2016年9月25日日曜日


どうも。
まずは、初めましての方々に自己紹介を。 ともろーと申します。 嬉しかった事が今をときめく星○源に似ていると言われた事で、悔しかった事が忘れ去られかけている島○紳助に似ていると言われた事です。 かなり島○紳助よりの星○源です。 星○源要素は、限りなく薄いのでファンの皆様、誠にすいませんでした。 深くお詫び申し上げます。 薄いといえば、カルピスは薄くても、濃くても原液と水を混ぜて作ったものが好きです。 その割り合いって各家庭で違うから友達の家に遊びに行った時の一番の楽しみはカルピスでした。 ちなみに飲んだ中では近所に住んでた中田君の家のカルピスがベスト配合。 カルピスオブカルピス。 中田の中の中田。 それはそれは絶妙な、アダルトかつ爽やかなのどごし。 おつまみはカルパス派。
僕の自己紹介、こんなところでどうでしょうか? 僕のことを多少なりとも知っていただけたでしょうか。
 さて、もう1ヶ月ほど経ってしまいましたが8/24にThe Hum HumsはSkimmerとのスプリットをリリースしました。 せっかくなので僕なりの曲解説、考察をしてみたいと思います。 お付き合いくださいませ。

【Good Vibrations】
自分達なりに新境地。 新境地だけれど今までやってきたことを否定せず、むしろそれをベースに今の僕達を表現した曲。 個人的にはAメロのギターとベースのアンサンブルがお気に入り。 マルコ氏、オノウエ氏やるな。 僕達は一応、コンセプト的なものがあるんです。 メロディーがよくて、ポップで、速いもの。 今までとは違うかもしれないけど、アプローチの仕方が違うだけでコンセプト通り。 だからセーフ(笑) 個人的にはこの曲をバイブと呼んでいますがエッチな曲ではないです(笑) ‘‘道具に頼るのは手抜きだ’’みたいな声が女性の方々から聞こえて来そうですがたまには頼ったっていいじゃないそこに愛があれば。 この曲、MVを作りました。
このビデオの最も(マルコ氏が)こだわった部分はマルコ氏がブースターを踏むところです。 こだわりすぎて(マルコ氏が自分で)何回も取り直しました。 そんなところも踏まえて(エフェクターだけに)是非ご覧ください。

 

今のうまい。 ドラム的にはエイトビート&良き振動がテーマ。

 【Honda Wing】
やはり女優さんは綺麗な人が多い。 目移りしちゃうけれど、僕はやっぱり多部未華子が好き。 そんな曲。 ドラム的にはエイトビートすぎてハイハットが可哀想。

 【She's The Only One】
 僕たちは飽き性ですぐに昔の曲をやらなくなるんだけれどなんだかんだやり続けた曲。 このバンドを組み始めた当初からあり、オノウエ氏を誘う前にマルコ氏とスタジオで合わせてニヤニヤしていた曲。 兄弟って末っ子が一番可愛がられますが、なんだかんだ言って長男も可愛い的な感覚。
 この3人を手繰り寄せた曲というか、このバンドを始めるきっかけの曲というか。 なんだかんだ言って思い入れがあるな。 始まりの曲だからこそ僕達の大好きなSkimmerとの音源に収録させたかった。 一番最初のデモにも入ってるんだけど酷いです(笑) もしかしたら、そのデモを持ってる方もいると思うのですが、デモのバージョンとは変わっているので聴き比べてみたら発見があるかもです。 聞けたものではないので僕はしませんが(笑) そのデモCDは女の子とのお医者さんごっこ時に使用するために僕は保管してます(笑) 勘違いされたら困るので言っておきますと、僕が患者で女の子にお医者さんをやってもらう予定です。 予定は未定。 ちなみにあれ額帯鏡って言うらしいですよ。

曲順通りでなくてすいません(笑) ちなみにしっかりした曲解説は丸子氏がバシッとしてくれているのでそちらをご参照ください。

さて、この3曲は聞いてくれた方々にはどう映ったでしょうか?  CDを買って聞いてくれている方がどの位いるかはわかりませんが、買って、聞いてくれている方の特別な一枚になったらなと思い、ああでもない、こうでもないと試行錯誤し、僕達は音源を作っております。 もちろん自分達も最高にかっこいいと思える音源を。
ほんとに下手くそでどうしようもなかった僕達ですが、アルバムを2枚、そして今回のスプリットをみなさんの手元に届ける事ができるのは、僕達だけの力ではなく、いろいろな方々に協力していただき、応援、手助けや、僕達では出来ない作業をして頂いているからこそできている事なのです。 この場を借りて御礼を。 ほんとにいつもお世話になっております。 ありがとうございます。 もちろんこのブログを読んでくれてるあなた、CDを購入してくれたあなた、ライブに遊びにきてくれる方々にも心から感謝しています。
今後も僕達は面白いことをしようと考えています。 これからもよろしくお願いいたします。 それではこの辺で。 音源、ライブでまた会いましょう。